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年収300万円で住宅ローンの上限は?2500万は可能?新築一戸建て体験談ブログ

はじめに

このブログは、家族5人・夫の年収300万円にして新築平屋・注文住宅をGETした私が経験・体験したマイホームを建てるまでの体験談や口コミを綴っています。

マイホーム体験談①傾いた貧乏アパートからの脱出

我が家は新築平屋一戸建て、おまけに庭つきというはたから見れば「羨ましい」と思われても過言ではない暮らしをしています。(ありがたいことに)

で・す・が!

おそらく収入、年収は世間一般の皆様(全国的な平均年収)に比べると明らかに少ないであろう、

『年収300万』です。

恥ずかしげもなく大声で言いたくはないのですが、

「年収300万じゃ家は建てられないのでは?」

とか、

「中古の一戸建てか、建売ならなんとか購入できるかな?」

など考えておられる読者さんに、

「年収300万でも家は建てられるよ!注文住宅もいけるよ!」

という経験談的な内容でお伝えできればと思います。

今回は、「住宅ローン」編としまして、住宅ローンが年収300万でも通るのか?通ったらいくらくらい借りられるのか?などをまとめてみました。

年収300万円で2500万の住宅ローンの借り入れは可能?

タイトルの通り、年収300万円ほどの収入世帯の世帯主が、2500万円の住宅ローンの借り入れができるのかどうか?

ですが、グーグルさんで検索すると、様々な専門家的な方々の意見が出てきますね。

でも、それはあくまで専門家の意見で、実際に家を建てた人ではない!です。

ましてや実際に「年収300万円」でもないでしょうね・・・。

このブログでは、リアルに「年収300万円」で家を建てたよ~!という筆者がお話しますので、リアルな実情が分かるかと思います。

一般的な目安は「年収の4分の1」

一般的な目安でいうと、年収の4分の1の金額が毎年の住宅ローンになるよう計算します。

例えば、年収300万円ぴったりだとすると、

300円万÷4=75万円

75万円を12カ月で割ると、毎月の住宅ローンは『62500円』となります。

で!

一体いくら借りれるんだい??という疑問ですが、単純に、

75万円×35年=2625万円

『2625万円』となりますね!

「じゃあ、2500万円借りられるじゃん!」

と思ってしまいますがちょっと待ったデス。

私の経験から言うと、「借りられません。」でした。←

年収300万円で2500万の住宅ローンの借り入れ・我が家の場合

我が家の場合のお話をしましょう。

スペックとしては、夫は会社員でボーナスはスズメの涙ほど。年齢は30代後半、35年ローンを組んだ場合、70歳超えちゃう年齢w

というなかなかハードな条件でした。

そんな中、私たちはまず、「住宅ローンが借りられるかどうか?」を調べてから、ハウスメーカー巡りをいたしました。

(なんせ、結婚当初の夫の滞納やなんやで、ローン組めないのではないかと心配でw)

詳しくは【マイホーム体験談】にて私たち夫婦の黒歴史を暴露していますわら

そしておまけに、私は元々がつがつ働きたい人間ではなく、働いたとしてもパート希望、マイホームを考えた時も昼間に5時間ほどのパートをしているだけでした。(しかも時給850円)。

はたから見ればきっとマイホームをゲットするには無謀な財政状況ですよね(笑)

一旦、私たち夫婦のスペックをまとめると

【夫】

  • 30代後半
  • 年収300万円(当時は300万以下)
  • 過去に借金滞納の歴アリ
  • もちろん税金も滞納歴アリ
  • 滞納系はすでに完済済み

【妻(私)】

  • 30代前半
  • パート主婦
  • これといった資格なし
  • これからもパート希望
  • 2人目を妊娠し働けなくなる予定

あらためて文字に起こすと、なかなかやば大変な状況でしたね(笑)

まぁ、こんな経済状況の夫婦でもちゃんと家、建てられましたからね!

我が家の場合は住宅ローン借り入れ2000万円だった

見出しの通り、我が家のスペックでは、住宅ローン2500万円は借りられず、「2000万ちょっと」借りることが出来ました。

元々、月の支払いから逆算していくらまでしか「借りたくない」という目安があったので、私たち夫婦としては大満足です。

ただ、今計算したら利息の分を含めると2500万くらいになっているなという結果にw

我が家のなかなかやばめな状況でも借り入れ可能だった住宅ローン。

大事なのはやはり、毎月の支払いに無理がない金額を設定することが大切じゃないかな~と本当に思います。

我が家の場合で言うと、新築を建てる前に住んでいたアパートの家賃が3万円。

さすがに新築一戸建てで月々3万円の住宅ローンで購入できる物件は無いと思いますが、できるだけ、

今の生活と同じくらいの金額で毎月過ごせる住宅ローンの金額にしようと思っていました。

我が家場合は約6万円。住んでいたアパートとの差が3万円あります。

その差をどう埋めるか?住宅ローンを毎月支払っていけるのか?その辺は、「オール電化」に秘密があります。

こちらに詳しく書きました↓↓

新築に太陽光ソーラーを取り付けても後悔しなかった3つの理由!

オール電化の住宅は珍しくないですよね!

太陽光は、最近「どうなんだろう?」という状況ですが、今のところ私は満足しています。

太陽光のも見積もり比較ができるので是非~!思ってたより安っ!となるかもです。

年収300万の人が住宅ローンを月々に換算すると?

我が家は月々の住宅ローンの支払いが約6万円。ボーナスでの支払いは無し・・・といいたいところですが、幾ら以内に抑えたい!という部分の微調整で年二回、3万円ずつのボーナス払いがあります。

(雀の涙的なボーナスでも払えるよねっ☆)

6万円をねん出すべく、アパート時代の家計簿の中から考えました。

家賃3万円、後3万円足りない・・・。

そうだ!ソーラー発電があるじゃないかとひらめきました。

電気とガス別々だったアパート時代には、エアコンをよく使う夏や、寒い日に温かいお風呂に入りがちな冬は

電気・ガスあわせて二万円以上ということもよくあったんです。

オール電化はガス代がいらない、ソーラー発電のローンは住宅ローンに組み込まれますので、電気代は実質0円ということになります。

そうして、厳しかった家計から何とか毎月の住宅ローン分を捻出することが出来たんですよ~。

大事なことは、「無理をしない」というところですね!

今の家計簿とあまり金額が変わらないような、そんな住宅ローンの組み方が一番いいです。うん。

ちなみに住宅ローンは?

我が家はちなみに、地方銀行で住宅ローンを組みました。(地元では一番ユーザーが多い銀行さん)

私の友人は、地方銀行で通らなかった際、「フラット35」でローンを組んでいました。

銀行は「団信」(夫が亡くなった場合はローン支払い免除)がついているので個人的には銀行推し。


このサイトで一回の入力で複数の銀行の見積もりができるそう!便利な世の中ですね~!

まずは、「今の自分がどれくらいの住宅ローンを借りられるか?」

それを知ってから、どこで建てようか?どんな家にしようか?などなど考えていくとスムーズですね!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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