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 外貨建て保険は損!解約・払い済み・減額どれがいい?【払い済みを選びました】

外貨建て保険は損!解約・払い済み・減額どれがいい?【払い済みを選びました】

はじめに

このブログは、家族5人・夫の年収300万円にして新築平屋・注文住宅をGETした私が経験・体験したマイホームを建てるまでの体験談や口コミを綴っています。

マイホーム体験談①傾いた貧乏アパートからの脱出

このブログでは主に、低収入ながらも注文住宅をGETした過程や経験をお話していますが、今回は「保険」について最近私が下した決断についてお話しています。

現在、「外貨建て保険」に入っているけど損だと気づいて解約したい、でも数十万も損してしまう・・・と解約を躊躇している方へ、わたしの場合はどうしたのか?をお話しています。
これが果して得だったのか?損なのか?
考え方次第ですが、一つの例として参考にしていただけると幸いです^^

外貨建て保険に加入したきっかけ

筆者は、約5年前、いわゆる「保険の見直し」をした際に、学資保険と夫の死亡保険も兼ねて「外貨建て保険」に加入しました。

月々1万円ちょっとの保険料で、500万円の死亡保障、夫が60歳を過ぎた時に300万円とプラス利息がもらえる・・・といった内容でした。(ざっくりとですが)
ドル建て保険のメリットである、運用3パーセント保証なので、うまくいけば数十万円プラスされますよ~という内容だったので、

「ただ貯金しているよりはいいかな・・・。」
という気持ちで加入しました。

最近までは特に何も疑問も無く加入していたのですが、「お金の勉強」をしているうちに損なのだ・・・と気づきました。

お金の勉強といっても、YouTubeで「両学長のリベ大」を視聴したり、本を読んだりという簡単なものですがw

無料で税金、保険や投資などお金に関して広く知識を公開されている素敵なユーチューバーさんです。

オールカラーなのでとっても見やすい!

このユーチューバーさん以外にも、「外貨建て保険」、というか「貯蓄型保険」は損、入るべきではない!という情報が多いのです。

現在貯蓄型保険に外貨建て保険以外にも二つ(夫婦で合わせると4つ)も入っている私。
解約を考えました。

そもそも外貨建て保険などの貯蓄型保険が損と考える理由

貯蓄型保険に入りまくっている私。
掛け捨て保険で損したくない!という思いで入ったものの、現在非常に後悔しています。

私が色々な書籍や動画などをチェックして、「貯蓄型の保険」が損だという考えにたどりついた理由は以下です。

①掛け金が数十年後に戻ってくるものの、その間お金が拘束される
②数十年の間で数万円しか増えない
③保険会社に知らない間に手数料をはらっている

という点。

特に、①の数十年の間に「お金」が拘束されて、必要な時に引き出せない・・・というのが非常にネックだなと感じました。
これから子供達がどんどん大きくなり、教育費が不足する可能性もありますよね。
そういった時にすぐに引き出すことができないのは損だなと感じました。

保険で安心を買っている・・・という考えももちろんありますし、わたしも加入時はそのように考えて加入しましたが、よくよく考えると保険会社に手数料を払って資金を拘束されて・・・しかも外貨建て保険の場合は為替のリスクがあるのでマイナスになる可能性もある・・・となれば「解約」を考えてしまいます。

外貨建て保険・解約すると5年間で20万円の損

さっそく、解約を視野に「保険の見直し」でお世話になった保険販売の方に連絡しました。

20年間の支払期間中、5年間払い込みし、

現時点で約65万円(円換算した場合)払い込んでいました。

今、解約すると払い戻し金額はなんと「45万円」でした。。

ドル建て保険を5年で解約すると約20万円も損!!!!

・・・さすがに躊躇しました(笑)

一旦、考えさせてと電話を切り、
「やっぱりあと15年、毎月1万円ちょっとの金額を払っていった方がお得なんじゃないか。」

と思いましたが腑に落ちず、

  • 払い済み
  • 減額

ではどうなるか?改めて試算して頂きました。

減額は損!払い済みすることに

解約では現在払い込んだ金額と戻ってくる金額に20万円もの差があり、20万円損するかたちになりました。

さすがに20万円の損は、年収300万円の我が家には大金です。

ということで「解約」は視野に入れず、他に出来ることが無いか模索したところ、「払い済みにする」という選択肢と「掛け金を減額する」という選択肢があることを知りました。

結果から言ってしまうと、私は「払い済み」を選択しました。

外貨建て保険「掛け金を減額する」

現在、支払っている保険料は1万円ちょっと。
解約するのはさすがに損なので、すこしでも掛け金を減らして、減らした分を貯蓄に回そうと考えました、

しかし、保険料を減額するのは、損!なのだそう。
保険料の減額は「一部解約」という扱いになるそうです。
解約ということはもちろん損なのです。
さらに、損だと思って解約したいのに保険に入り続けるのは本末転倒です。
では、「払い済み」はどうなのでしょうか?

外貨建て保険「払い済みにする」

貯蓄型の保険を「払い済み」にするというのは、現時点で支払った約65万円の保険料を「払い済み」として、保険金額を小さくする・・・ということ。

私の場合、現在まで支払った65万円を払い済みにすると、110万円の死亡保障を受けられるとのことでした。

この保障は追加の保険料なしで夫が死亡するか、解約するまで続きます。

60歳以降で解約すれば元々の掛け金、65万円は戻ってきます。

どうですか?

私は、解約して20万円損するよりも「払い済み」にして、

これから保険料を払わなくて良い
100万円の死亡保障が残るのでOK

と割り切りました。

先ほどのユーチューバーさんの動画では、「解約!」の一択だったのですが、20万円の損はさすがに受け入れられませんでしたw

外貨建て保険・解約したいけど損する!そんなときは・・・

外貨建て保険が損だと気づいて解約したい!でも払い戻し金で損してしまう・・・という場合、私のように「払い済み」を選択するのもアリではないかな?と思います。

考え方のひとつとして参考にしていただけると幸いです。

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